ジェーン・バーキン 「ベスト」







ジェーン・バーキン
「ベスト」







フレンチポップの王道中の王道!
ジェーン・バーキン(Jane Birkin)!
とにかくこれを避けてはフレンチポップは語れない!
紹介するのはベストということでベタベタですが
やっぱり初めての人にはベストがベスト。
(くだらないこと言っている場合じゃなくて…)

なにしろまずは Amazonで視聴できます。
なにしろベストなんでどれもオススメで…

1曲目「無造作紳士」は消え入りそうな儚げさ
2曲目「哀しみの影」は哀愁を素晴らしいメロディで、
3曲目「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」もロマンティックで
あぁ、4曲目「想い出のロックン・ローラー」もいいですねぇ。
6曲目の「ジョニー・ジェーンのバラード」もいいし、
懐かしい日々が陽だまりの中に思い出されるというか切ないというか…。
でも!一番のオススメは13曲目の「コワ(Quoi)」。
「炎のような私たちに残るのは灰だけ」という内容、
私個人的にはジェーン・バーキンの歌の中で、
一番メロディアスで一番切なくて一番心に響く、
ベスト中のベストだと強く思っております。

もし、このフレンチポップの登竜門とも言うべき
ジェーン・バーキンを理解できないようでしたら、
フレンチポップ(フランスミュージック)は
肌が合わないと思って諦めるべきかと思います。
(嫌味でもなんでもなく、親切心として。)

ここでジェーン・バーキンの「コワ(Quoi)」の動画を
貼ろうかと思ったのですが、絵的にこちらの方がジェーンらしさを
ふんだんに現していたのでこちら、当ベストアルバム2曲目より
「哀しみの影(Yesterday Yes a Day)」。
よく二人で映っている相手は勿論セルジュ・ゲンズブール。
二人にとって一番幸福な時でしたね。



↓で、やっぱり「コワ(Quoi)」も聞いてください。



>> BeckのライブにJane Birkinゲスト参加

>> Jane Birkin主演、超有名な映画「Je t'aime moi non plus(ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ)」名ダンスシーン