lilicub「La Grande Vacance」
リリキューブのファーストアルバム
「ラ・グラン・ヴァカン」。
リリキューブは、
べノア君、フィリップ君の男性二人+カトリーヌ嬢の女性一人のトリオ。
(但しそれは1998年の話で、今はどうなっているのか不明)
男女とも歌います。デュエットというか一緒に揃って歌う感じ。
音としては、
ポップでカラフルでキャッチーでオモチャ箱のよう!
ジャズ要素もあり、ピコピコしたコンピュータ音あり
オシャレで楽しい内容となっています。
1998年の作品(フランスでは1995年にリリースされていたそうです)
ということですが、古く感じません。
というか、フランスミュージックって
大概にして古く感じませんね。
私を含め日本人の頭が「これがフランスミュージック!」という
思い込みがあるからなのでしょうか?
まぁ、それはさておき、
今、久しぶりにこのリリキューブを聴きながら
ブログを書いているのですが
どんなシーンに合うかなぁと考えております。
アルバムタイトルが
「ラ・グラン・ヴァカン」(大きなバカンス)というくらいですから
バカンス向きなのかなぁ、とも思いましたが
どちらかというと、街のイメージがあるんです。
バカンスはバカンスでも、海とか山とかじゃなくて
街をぶらぶらデートとか遊園地でデートとか、
そういったイメージ。
ということは、そう、
ちょっと前に流行った(今も流行ってるんですか?)
カフェ・アプレミディじゃないけど
カフェで流すのにぴったりな音源、ソレです。
昼のカフェにピッタリ。
カワイイ雑貨屋でもいいと思います。
どうぞカフェや雑貨屋を経営されている方で
まだこのトリオをご存知ない方は
是非聴いてみてください。
↓当アルバム1曲目「SOUS UN PARAPLUIE」
どうしてなのか分からないですがAmazonでかなりお安く(3桁)出ています。