エティエンヌ・ダオー 「ベスト盤」






Étienne Daho
(エティエンヌ・ダオ)
「The Best of Etienne」







先日、Vanessa Paradis(ヴァネッサ・パラディ)と
Étienne Daho(エティエンヌ・ダオ)のデュエット
の紹介をしたので
今回は、エティエンヌ・ダオのベストを紹介。

以前の私のようにエティエンヌ・ダホと読んじゃダメです(アイダホか)。
フランスはhの発音はしないですからね、
よって「ハロー」も「アロウ」となるワケ。

閑話休題、

エティエンヌ・ダオは
甘いマスクと甘く低い声で人気を博した(博している?)フランスの歌手。
今はロマンスグレーの紳士なおじ様といった感じでしょうか。

顔はまぁ好みが色々あるでしょうが、声は確かに素敵!
JAZZシンガーのチェット・ベイカーとも比較されたことがあるように、
声の質はチェット・ベイカー部類です。
異なる点といえば、エティエンヌ・ダオはポップ。
ダンサンブルであったり、清涼感&開放感的であったり、
夜に似合う甘くムーディなJAZZありメランコリックな曲あり
ベストなので当然ですが、いいとこ取りの1枚です。
共通して言えるのは、どれもメロディが美しく
聴いていてとても清清しい正統派のポップスです。
(ベタベタなポップスではなく、ちゃんとカッコイイです。)

ま~、天邪鬼な私から難を言わせていただくなら
あまりに正統派すぎて不良っぽさが無いというか毒が無いというか
さらっと聞き流してしまう感があります。
でも裏を返せば誰にでも受け入れられるハズだと思いますので
試しに1枚くらい持っていてもバチはあたりません。

↓以下、YouTubeより、当ベスト盤の1曲目「Ideal」