
クレモンティーヌ
「made in france」
フランスのウィスパーボイスとブラジリアンテイストの融合が極上のサウージ・サウダージを紡ぎだし
夏にピッタリのアルバムとなりました。
あの、、、こういう発言が失礼なのは承知なのですが
クレモンティーヌを知らない方に、、、
ジャケット画像の彼女で判断しないでください。
いや、美しい人ですよ、ただ
このジャケだけ見ると、なんだか気が強い女性のような、
歌声も低くて太いような印象をうけるかなぁ、と。
でも、歌声はそれはもう美しいウィスパーボイスで
本当に女性らしくてしなやかで華やかなのですよ。
是非曲を、歌を聴いて欲しい。
始まりの1曲目「ピニャ・コラーダ」から心は南国の海岸リゾートへ。
このアルバムはどの曲も夏テイスト満載!
6曲目にあるガゼボの「アイ・ライク・ショパン」のカバーも美しい。
日本では小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」と言った方が
ピンとくるでしょうか。
(ちなみにガゼボはイタリア歌手なんですってね。
フランスじゃないんだ~。
にしてはフランス歌手がよくカバーしています。)
それから10曲目にはジェーン・バーキンの「ジョニー・ジェーンのバラード」も。
ラスト12曲目にはダンスなリズムの「恋は水色」。
ブラジリアン、サウージ・サウダージ好きの方には
ハマるアルバムだと思います。
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